「食べて」痩せるなんてこと、本当にあるの?

さて、この無料講座は「食べても痩せる」ダイエットということで、稀にですが「食べたら太るに決まっているでしょう?」といった内容の質問が届くことがあります。 「食べる=カロリー増える=体重増える」という公式が多くの方々の頭にしっかり定着しているからでしょうね。

ならば逆のケースを考えると分かりやすいかもしれません。「食べないのに太る」、これではいかがでしょう? 「食べないなら痩せるに決まっている」・・・あなたはそう思いますか?

実は橋本の元には過去に以下のような内容の相談が数々寄せられてきました。

● 「食事制限ダイエットして■キロ痩せました。でも最近、食事量を増やしたわけではないのに、体重が○キロ増えました。それっきり減りません。どうしたらいいのでしょう?」

● 「若い頃は今と同じ量食べて今より相当に痩せていたんです。年齢には勝てないのでしょうか?」

これらは「摂取カロリーは同じなのに、太った」つまり、「食べないのに太る」といった現象なのですね。 「食べても痩せる」と私が言っても信じられない人でも、「ならば、『食べないのに太る』は信じられますか?」と言えば、「そう、そうなの! 私も最近、そんなに食べてなくても体重だけが増えて困ってます」といった反応がかなりあるはずです。

「食べないのに太る」・・・これはどういうことかというと、よくあるのが以下のケース。

● 何らかの原因があって以前より、食べたものが脂肪として体に蓄積されるようになった

● 何らかの原因があって以前より、摂取した水分が排泄されにくくなった

原因と一言でいってますが、これは体の中のメカニズムが複雑に相互作用して起きていることになりますので、色々と考えられます。

1つには食べ合わせが悪くて体が冷えすぎているのかもしれません。あるいは、ストレスを抱え込みすぎて同じく体が冷えすぎ、脂肪の蓄積を促進しているのかもしれません。またはただの塩分や味の濃い飲み物、食べ物のせいかもしれません。もっともっと考えられる原因はありますよ。 詳しくは無料ダイエット講座で1つ1つ今後もお話していきましょう。

ね? こういうことがあるので「食べないのに太る」ということで悩む方々が多いを、あなたも納得頂けるでしょう。

ということは当然ながら逆もありますよね。そう、「食べるのに痩せる」ということ。 体の働きが活発になれば、今までと同じ量食べても、今までより沢山食べても痩せることも可能になるんです。 今まで塩辛いものばかりを食べていたので、注意して塩分を控えるようにしたら、それだけで体重が減ってくることはザラにあります。 このことは一般によく知られていることですよね。

ただし、ここで注意が必要です。塩分を今度は減らしすぎると代謝が落ちます。やりすぎても意味がありません。

塩分の摂りすぎで太るのはあなたもご存知でしょう。でも、殆どの方々に知られていないことがもっとあるのです。多分、今ココで言ってもピンとこないと思いますので、段階を追って無料ダイエット講座内でお話させてくださいね。

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