一生スリムのままでいられる確率

ある人は子供の頃はガリガリだったのに、成人してしばらくして
会ってみると、見違えるようにフクフクとしていたり、

またある人は2年前は羽振りよく太っていたのに、今日久々に
食事を一緒にしたら、スッキリスリム、カッコよくて颯爽とした
いかにも「良くできる」って感じのビジネスマンに変身してたり、、

結婚前は骨と皮だった彼女を今日みかけたら、可愛い子供さん
を連れ、幸せオーラ全開、そして普通体型のお母さんになって
いたり。

人の体型、体重というのは、一生を通して変化していきます。

なぜなら、一生の間に太りやすい体質や、反対に痩せやすい体質
の間を揺れ動いたり、人によってはどちらか一方向にシフトするから。

体重が一生を通して大きく振れる人もいれば比較的小幅な動きで
終わる人もいますよ。

痩せている時と、太っている時で体重の幅が極端に大きいタイプ、
それから、変動に幅が小さくて安定して痩せていたり、太っていたり、
中肉中背だったり。

体重が増えやすくなるのは、大雑把に言って以下のような時期が
あげられるでしょう。

● 初潮 ● 受験 ● 失恋 ● 仕事 ● 出産、育児 ● 事故

● 大切な人を失う ● 引越し ● 禁煙 ● 失職 ● 更年期 ● 病気の後

どうでしょう、これらの何か共通点がありますか?

あと、こういう場合もあります。

● 至難の時期を経て幸福一杯になった時

体の中にはいくつかあなたの代謝や食欲を調整する仕組みが備わって
います。それらがオン⇔オフ、あるいは強⇔弱、プラス⇔マイナス
といった具合に変化するからなのです。

よく「痩せるには食べる量を減らして運動を増やせばいい」と言われますね。

理屈ではそうでしょう。 早い話が「食べなければやせる」、
「暇さえあれば体を動かせばいい」ということです。

でも、私たちの体はそれには耐えられません。色々な仕組みがあって
あまり無理が続けば、その後反動ということも起きてきます。

それだけではありません。 必ずしもカロリーの足し算引き算だけで
体重は決まらないのです。 

以前は肥満の仲間に入った私です。で、今はそんな無茶食いは
しませんが、まともにカロリー計算すれば、今食べているカロリーなら
肥満ではないにしても、かなり「要注意」信号が点滅するはず。

でも、全然そんな体重ではありません。人からは「もっと太ったら?」
とか「よくスタイル維持できてるね。」といわれる始末ですよ。

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